
専攻科の学生たちはこの日のために、努力を惜しむことなく作品制作に打ち込むことで、ファッション業界で即戦力となるチカラを身につけていきます。
作品のデザイン・製作からモデル・演出まですべて学生が主体となり、作り上げる夢とパワーにあふれるショー。ステージで自らがスポットライトを浴びる瞬間は、一生の思い出となって残ります。
テクニカル賞・デザイン賞 同時受賞
林 垠姈さん(中央)
学校で出会った仲間は、私にとって家族そのものでした。心強く親しい頼れる場所でした。楽しく充実した毎日で今回の完成度の高い作品を作ることに繋がりました。技術の修得と同時に人を大切にすることも学びました。
テクニカル賞 茂住 麻里さん(左から2人目)
今回6作品デザインしました。どれも好きな作品ですが、一番思い入れのあるのがドレスです。たくさん苦労しましたが、賞をいただけたことを糧に、これからもがんばっていきたいと思います。
デザイン賞 高橋 里美さん(左から2人目)
この服たちはトータルコーディネイトを意識しました。いい生地に出会い、素敵な先生方に助けられ、チャーミングなモデルが衣装を引き立ててくれました。皆のおかげでいただけた賞は一生の誇りです。
茂住 麻里さん
4月から制作を始め、いろいろ大変なこともありましたが、とても素敵なショーでした。仲間とひとつのものを作り上げる大変さ、達成感が味わえて良かったです。
高橋 里美さん
卒業制作を通じて新たな目標が見つかった。ショーが終わって達成感はそれほどなかったのは、まだまだ目標へ向かっている途中なんだからでしょうね。
井出 美優さん
リーダーとしてショーに関わったことは貴重な経験でした。グループワークを通して自分の長所も短所も分かったし、社会人になってからもこの体験を活かしていきたいです。
藤野 歩さん
卒業作品ショーは、制作だけではなくサブリーダーとして頑張りました。特に苦労したのはドレスと民族衣装のポンチョ。どちらも愛着のある作品です。
本多 美里さん
ショーを終えて感じているのは、周りの人々への感謝の気持ち。先生や仲間たちは私をフォローしてくれ、人と人との支え合いの有り難さを実感しています。
中村 聖幸さん
一年をかけて今まで作ったことのない服をつくり、パターンをひき、縫製をして…音楽や構成もみんなで考え、卒業作品ショーはとてもいい体験になりました。
安田 阿美さん
卒業制作はとにかく大変でした。日頃からコツコツとやり進めることが本当に大切だと痛感しています。でもやり切れてショーが成功できたことは自信につながったかな。