
クリエーション能力を養うために必要となるデザイン表現などを基礎から学び、ファッションデザインの発想力と造形力を高め、アパレル業界で活躍できるクリエーター、ファッションデザイナーを育成します。
自由な発想力を高めるデザインワークや表現の基礎となるデザイン画やデザイン学、色彩構成、素材学などでデザイン力を育成します。また、モード史やビジネス概論、テキスタイルなどファッションの知識を深め、2年次ではアパレル研究、アパレルプランニングなど企業向けのデザイン展開を追求し、実践力を鍛えます。
クリエーターの作品を通して、時代背景と文化の伝播・交流・歴史変遷の流れを分析しクリエイションとの関連を理解し、知識と創造性を育む授業です。
具体的な事例をもとに、その時代の文化や出来事など幅広く考察しながらクリエーターの時代背景を研究します。
クリエーターの作品がもつ特性を理解し、そのエッセンスを論理的かつ具体的に学んでいきます。
学んだ知識やテクニックを応用し、自らがクリエイティブワークに挑戦することで創造性を高めていきます。ファッションデザインに必要な、色彩についての基礎的な知識からカラープランニングまで、実践的な課題を交えながら学ぶ授業です。
色相・彩度・明度などの基本から色のもつ特性など、ファッションとの関連性における色彩の基本を理解していきます。
色がもつ視覚効果や配色テクニックについて、具体的にチャートに配色することで分かりやすく学んでいきます。
学生各自のコンセプトにそって、カラープランニングをまとめ、プレゼンテーションをおこなうことで、より理解を深めていきます。
ファッションデザイン学科 小松原 進吾さん
子供の頃から絵を描くことが大好きで、高校生の頃からファッションに興味が湧き、ここへ進学しました。
ファッションスタイル画の授業では、輪郭の描き方やハイライトの入れ方、また素材の感触を表現するためのペンや筆の使い分けなど、様々なテクニックを基礎から学んでいます。またデザイン画のイメージを実際に服へ展開するなど課題をひとつずつクリアすることで、デザイナーとして確実にスキルアップしている手応えを感じています。
将来は自分のブランドを生み出すことが大きな目標です。
モード史担当 吉崎 八千代
楽しく充実した毎日を過ごすためには、日々コツコツと学ぶこと、そして自分の世界観をもつことが大切です。しかし、学びは机の上だけのことではありません。日常から新たな発見があったり、アイデアがひらめいたりと感性を豊かに高めることが鍵となります。
モード史の授業では、過去から現在に至るモードの歴史の変遷を学び、自分の目で見て感じたことをもとに実際にクリエイティブワークをすることで、未来に向けてクリエーション能力を育てていきます。
| 1年次 | 2年次 |
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服飾造形D I・D II ドレーピングD I ファッションデザイン画 I・II デザインワーク モードデッサン モード史 服飾デザイン学 色彩構成 素材学 I ファッションビジネス概論 ファッションマーケティング ビジネスマナー 特別講座 インターンシップ |
服飾造形D III・D IV ドレーピングD II・III CAD I・II アパレル研究 アパレルプランニング I クリエイティブデザイン I カラーコンポジション デザインCG演習 I・II マーチャンダイジング 美術・文化史 素材学 II 卒業作品研究 特別講座 |
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
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| 1 | --- | 色彩構成 | 服飾デザイン学 | 服飾造形D I | 服飾造形D I |
| 2 | モードデッサン | 色彩構成 | 服飾造形D I | 服飾造形D I | 服飾造形D I |
| 3 | デザインワーク | 選択科目 | 服飾造形D I | ファッションビジネス 概論 |
ファッション デザイン画 |
| 4 | デザインワーク | 選択科目 | 服飾造形D I | 特別講座 | --- |
婦人服や子供服、メンズウェアなどのアパレルデザイナーやプランナー、ファッションアドバイザーが主な進路となります。
様々な分野のアパレルメーカーにおいてデザイナーやクリエーターは、ターゲットをしっかりと把握し、コンセプトをカタチにすることができる人材が求められています。