ファッション専攻科
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ファッション専攻科とは

ファッション専攻科は、学科で2年間学んだことを基礎にして、さらに専門的な知識と高い技術を身につける1年間のコースです。
将来、目標とする仕事を想定しながら作品作りをおこない、より実践的な応用力を身につけ、ファッション業界で求められる人材を的確に育成します。教員は各々の個性を見極めて直接指導することでその可能性を伸ばし、学生は自分の考えで物づくりや課題に取り組むことにより、スキルアップだけではなく主体性も養われてゆきます。

主な授業の紹介

卒業制作

卒業制作

2月におこなう卒業作品ショーへ向けて、通年でデザインから制作に至るまで、複数の作品作りをおこないます。
その制作過程においては、様々な素材に関する知識や特性、縫製方法やテクニックを修得することができ、またイメージをカタチにする喜びや達成感を体感することができます。


平面構成(パターン研究)

平面構成(パターン研究)

卒業制作を通して、それぞれの作品がもつコンセプトやイメージを理解しながら、パターン制作を学んでいきます。
様々な素材の特性やカタチ、シルエット、表現方法を意識しながら、製図や裁断、縫製テクニック修得します。


在校生の声

ファッション専攻科 柳澤 優花さん

2年間で身につけた技術と知識にさらに磨きをかけたい

ファッション専攻科 栁澤 優花さん

ファッション専攻科に進むことを決めたきっかけは、卒業作品ショーを観て、そしてモデルとして参加したことです。2年間、ファッションテクニカル学科で学びましたが、さらに技術を磨いてより高いレベルの専門職を目指したいと思いました。
振り返ってみると「2年間でここまでできるようになるのか」と感じるほど、服作りについては技術も知識も身につきました。服を見るとついつい素材や縫製などが気になり、ボディと向き合って製作に没頭する時間が大好きです。そういうとき、自分は本当に服作りが好きなんだなぁと実感します。
将来は縫製技術者として活躍し、舞台衣装を手がけることが夢です。

担当の先生からメッセージ

服作りのすべてを経験することで着実に実力を身につけていきます

卒業制作担当 矢作 きみ子

卒業制作担当 矢作 きみ子

専攻科の卒業制作では、デザインから製作、ショーモデルまで、すべての場面で自己表現ができます。すなわち服作りを丸ごと経験できるのです。
何をつくり、誰に見てもらうのか、自分が作った作品がどのように評価されたのか・・・自らが考えて行動することでその魅力とやりがいも増し、着実に成長します。「これまでも、これからも、こんなに頑張ったことはない」と言える経験。貴重で素晴らしい経験を積めるのが、ファッション専攻科なのです。

卒業作品ショー

主な科目

平面構成 V・VI(パターン研究)
卒業制作 I・II
アパレル素材企画
クリエイティブデザイン II・III
ドレーピング IV・V
縫製技術 V・VI
アパレルプランニング II・III
CAD演習 I・II
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