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アパレル総合科APPAREL GENERAL

アパレル総合科

[2年制 男・女 定員40名]

ファッションのすべての技術を基礎からしっかり学ぶことの出来るのが、アパレル総合科です。基礎から1 着の服が出来るまでをファッションへの感性、創造性を高めながら、総合的に身につけていきます。学ぶほどに服づくりの奥の深さを実感し、積み重ねていくことで、あなたの夢に向かう思いがより確かなものとなるでしょう。1 年生の後期からは目指す職種により、デザインコースとテクニカルコースに分かれ、専門科目の充実を図り知識と技術の習得により力を入れます。

デザインコースはクリエーション能力を養うために不可欠なデザイン表現などを基礎から学び、ファッションデザインの発想力と造形力を高め、アパレル業界で活躍できるクリエーター、ファッションデザイナーを育成します。テクニカルコースは服飾技術の基礎知識をしっかり身につけ、アパレル業界で活躍できるパタンナーや縫製技術者を育成します。

目指す職業

○デザイナー
○パタンナー
○縫製技術者
○プランナー
○ファッションアドバイザーなど

1年次

服づくりの基本を学ぶ!
前期はファッションデザイン、制作技術、すべての科目で始めの1 歩…自分の適性を見極められるように毎日の授業にしっかりと向き合いましょう。

後期から目指す職種により2つのコースに分かれます

デザインコース

ファッションデザイン画

1年次で学ぶ主な科目

服飾造形
ドレーピング基礎
ファッションデザイン画
デザインワーク
モードデッサン
デザインCG 演習
西洋服装史
インダストリアルソーイング基礎

色彩構成
素材学
ファッションビジネス概論
ファッションマーケティング
ビジネスマナー
ファッション関連講座
インターンシップ
アパレルプランニング

テクニカルコース

ドレーピング

1年次で学ぶ主な科目

服飾造形
ドレーピング基礎
ファッションデザイン画
色彩構成
素材学
インダストリアルソーイング基礎
ファッションビジネス概論
ファッションマーケティング

西洋服装史
ビジネスマナー
ファッション関連講座
インターンシップ
CAD 基礎
デザインCG 演習

《選択科目》 舞台衣装デザイン/ニットワーク/帽子/織物/ファッション英会話/ファッショングッズ/基礎英会話 など(予定)

2年次

1年生で学んだ基礎をもとに応用力を身につける!!
個々の将来の目標に向かい、ファッション業界で幅広く活躍できるように確かな基盤をつくります。完成度の高い作品制作に励みましょう。

デザインコース

アパレルプランニング

服飾のデザイン力を養い、クリエイティブデザイン、アパレルプランニングなど企業向けのデザイン展開を追求し、実践力を鍛えます。

2年次で学ぶ主な科目

服飾造形
ドレーピング
CAD 基礎
アパレルプランニング
クリエイティブデザイン
デザインCG 演習

素材学
卒業制作研究
ファッション関連講座
インダストリアルソーイング
アパレルニット

テクニカルコース

パターン制作

デザイン・パターン・縫製などの総合的な知識と技術を身につけるとともに、ドレーピングやCAD による実践的なカリキュラムで、シルエット表現やパターンメーキングの確かな技術の習得を目標とします。

2年次で学ぶ主な科目

服飾造形
ドレーピング
CAD
ハンガーイラスト
インダストリアルソーイング
素材学

卒業制作研究
ファッション関連講座
手芸・ニット基礎
アパレルニット

主な授業

1. ファッションデザイン画

デザイン画の基本
画材を使った表現力

魅力的なファッションをビジュアル化するために、目的に合ったデザイン画を描く勉強をします。

Step 1
デザイン画の基本を学びます

洋服設計用としてのスタイル画、プロポーションの捉え方、ハンガーイラストの基本を学びます。

Step 2
画材を使った表現力

白黒画から着色イラストまで、画材の使い分けによってディテールの表現力を高めていきます。

Step 3
クリエイティブな描画方法を見つけ出す

アイデアからデザイン画の完成まで、試行錯誤しながらもクリエイティブなデザイン画の描画方法を身につけていきます。

2. 服飾造形

パターン制作
ミシン縫製

作品制作を通してデザイン・パターン・縫製など服作りの基本的な理論を理解し、総合的な技術を習得します。基礎から応用力まで身につける基本科目です。

Step 1
服の構造について理解を深める

服作りの基本となる採寸・体型補正・ミシン操作から始め、服の構造について理解すると同時にデザインの表現力を高めます。

Step 2
基本アイテムを制作する

ジャケットスーツやパンツなど基本アイテムを制作し、段階的にそのシルエットの作り方や素材選びなどを学びます。

Step 3
パターン・縫製技術をさらに高める

学んだ知識やテクニックを応用し、卒業作品制作を通じてさらに技術と創造力を高めていきます。

担当の先生からメッセージ

ファッションデザイン画担当 河村 秀子

自分の中にあるアイデアをデザイン画で表現し、創造性と感性を高めていきましょう。

「デザイン画」は、自分の中にある洋服のイメージや世界感を表現する上で欠かせないツールです。アイデアからデザイン画の完成までは試行錯誤をしながらも、表現することで自分の世界が広がり、新たな発見があります。オシャレでクリエイティブなデザイン画を描くために、基礎的な技術はもちろんのこと、感性をどんどん磨いて表現力を積み重ねていきましょう。

ファッションデザイン画担当 河村 秀子 先生


ファッションデザイン画担当 河村 秀子

真のプロフェッショナルになろうと思うなら、絶対に欠かせないテクニック、それがドレーピング!!

雑誌や街のショーウインドウで見かけた洋服を作ってみたい!! そう思ったときにデザインのバランスや雰囲気を具現化していく、パターンを作る際の有効な手段の一つであるドレーピング。アパレル総合科では、ドレーピングの方法を基礎から応用まで学び身につけます。わからないところは、何度も丁寧に繰り返し指導します。あきらめず繰り返し作業することで、誰もが自分の思うデザインをドレーピングから創り出すことが出来るようになります。モノづくりの楽しさを一緒に学び体験しましょう。

ドレーピング担当 三科 三四子 先生

授業の様子

画材を使った授業
ディスカッション
ミシンを使った授業
着色イラスト
丁寧な授業
授業の様子

在校生インタビュー

玉木さん

玉木 里紗さん

専門的で高度な知識と技術を身につけて、将来は、夢のあるアーティスト衣装を作りたい

小学生の時に母が私のリクエストに応えて洋服を作ってくれたのがきっかけで、私も自分で服を作ってみたいと思うようになりました。この学校を選んだのは、体験入学で訪れてみて、先生方や学校の雰囲気が良かったのと、少人数制だからです。

少人数制なので、先生が時間をかけて丁寧に教えてくれ、質問もしやすく、知識も技術もしっかり身につきます。毎日1限からあるので忙しいですし、パターンやスタイル画も奥が深く、授業もより専門的に高度になるので大変ですが、好きな事を学べるので楽しいです。場所も原宿と渋谷の間にあるため、街にいる人を含めて色々なファッションが見られて参考になります。将来は、音楽アーティストのライブ衣装など、普段着られないような夢のある服を手がけてみたいです。