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卒業生からのメッセージMESSAGES FROM OUR GRADUATES

菅公学生服株式会社 デザイナー
平野 令美子さん
(2004年 アパレル専攻科卒)

平野令美子さん

仕事でのデザインは「感性よりも論理」就職後悩んだ時も支えてくれた先生方

自分の好きな洋服を作りたい、という気持ちで、この道を進んできました。

CTC では、勉強だけでなくプライベートでも、優しく温かい先生方に随分助けられました。

学生時代は感性重視でデザインを楽しんでいましたが、仕事となると感性よりも論理的な思考が必要とされ、とても苦労しました。特に私の仕事である学生服の顧客は学校の教師なので、色や柄など論理的に提案し、カタチにしなければなりません。仕事を辞めたいと思った時もありましたが、そんな時もCTC の先生方に相談して、とても助けられました。今は誇りを持って仕事を楽しんでいます。

株式会社ケイト・スペード・ジャパン ファッションアドバイザー
加藤 優花さん
(2015年 ファッションビジネス学科卒)

加藤優花さん

夢を着実に実現するために、卒業後のイメージを持って授業を受けるのがオススメ

はじめは勉強した英語を活かし、バイヤーになりたいと思いました。バイヤーになるために、お客様の購買動向を自分の目で確かめたいと、まず販売職を経験しようと思いました。

CTC で学んだ事、特に今の仕事では、VMD、マーケティング、素材については、資料を読み返したり、スタッフに共有する事もあり、役立っています。卒業後のイメージを持って授業を受けると良いと思いますよ。

お客様が笑顔で帰られるととてもうれしく、今は販売職にやりがいを感じています。新人の頃から任される事もあり、チームワークも良く、毎日仕事が楽しくて仕方ありません。

株式会社リンク・セオリー・ジャパン ファッションアドバイザー
小松原 進吾さん
(2013年 ファッション専攻科 卒)

小松原進吾さん

学校で学んだ専門的知識を活かして、よりプロフェッショナルなファッションアドバイザーに

現在、ファッションアドバイザーとして好きなファッションの仕事に従事していますが、学校で学んだデザイナーの知識が、ファッションアドバイザーでも役立っています。服の構造や素材について理解していると、特にお直しの時など的確なアドバイスができ、お客様の信頼を得られていると思います。

様々なお客様に対応するので大変な部分もありますが、自分に会いに再来店してくださるお客様もいたりすると、それは素直にうれしいですし、仕事のやりがいにつながっていると思います。

実際に働いてみて、ファッションアドバイザーは頭と神経を使うプロフェッショナルな仕事だと思いました。

フリーランス スタイリスト
松川 茜さん
(2010年 ファッションビジネス学科 卒)

松川茜さん

新しいものに触れるために、一歩踏み出そう

在学時から、スタイリストという仕事はキツイ仕事だ、とさんざん聞かされて覚悟していたので、実際に仕事に就いてからは、キツイと思わなかったですね。今は主にテレビ媒体でのスタイリストをさせてもらっています。CTC で学んだ雑誌や広告のスタイリング基礎の応用で乗り切りました。

また、どの業界でも同じだと思いますが、コミュニケーション力は必要です。人脈の大切さを痛感しています。

私はCTC に入学して、日本のファッションの中心地に一歩踏み出し、新しい世界に触れて、今の私があります。学生の皆さんも一歩踏み出して、新しいものに触れてほしいと思います。

株式会社辻洋装店 縫製技術者
日高 瑛梨さん
(2010年 ファッション専攻科 卒)

日高瑛梨さん

服を作る仕事は「体育会系」基礎をしっかり身につけたからこそ対応できる

CTC は少人数制で、質問しやすい環境だったため、会社でも疑問に思った事をすぐに上司に相談できるのは、良い習慣だと思います。

憧れの洋服を作る仕事に就けましたが、実際仕事となると納期厳守で時間に追われますし、1 日中アイロンをかけたり、コートなどは運ぶのも重労働で、体育会系の仕事だと思いました。でも、店頭で自分が縫った服が並んでいると、そんな苦労も吹き飛びますね。

針の持ち方など基礎があると仕事の早さにも違いが出ますから、学校生活では基礎をしっかり学んでほしいです。

株式会社オンワード樫山 パタンナー
栁澤 優花さん
(2012年 ファッション専攻科 卒)

栁澤優花さん

苦手意識にとらわれず、色々な方向から楽しさを見つけてほしい

実は学生時代はパターンが苦手でした。でも、インターンシップでこの仕事の面白さを垣間見、パタンナーになる決意をしました。

手を動かしてパターンをひくだけでなく、仕事では頭で“考える”事が多く大変です。デザイナーの考えを読み取って形にするのは難しいですが、CTC ではファッション全般に関する様々な基礎知識が学べたので、デザイナー視点でも考えられ、役立っています。

大変な事も多いですが、良いサンプルが上がってきたり、多くのお客様に支持されると、やりがいを感じますね。学生の皆さんも、苦手意識にとらわれず、色々な方向から楽しさを見つけてほしいと思います。